DellのLatitudeの中古はどこで買う?予算と保証で選ぶおすすめ6店

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中古Latitudeのおすすめショップ6選 在庫・価格・保証・返品条件を9店で比較

中古のLatitudeを探していると、同じ型番なのに店によって値段が倍くらい違うことがあります。

たとえばLatitude 5320は、ある店では1万8,900円から、別の店では3万9,800円からでした。

しかも、中古パソコンは安ければ正解ではありません。外観の状態や保証、返品条件まで店ごとに違います。

「結局、どこで買うのが正解なの?」

先に答えを書いておくと、中古パソコン専門店から選ぶのが間違いないです。

私も中古専門店でLatitude 5300 2-in-1を買っています。商品ページには「バッテリー最大容量70%以上」とありましたが、届いてから測ると86%残っていました。

そこで2026年7月30日から31日にかけて、9店のLatitudeの在庫を1台ずつ数え、価格帯・保証・返品条件まで公式ページで確認しました。

その結果を、あなたに近いタイプから選べるようにまとめています。

この記事でわかること
  • タイプ別に見た、中古Latitudeのおすすめショップ6店
  • 9店の在庫を数えて分かった、店ごとの得意な価格帯
  • 保証の長さと、理由を問わず返せる日数の違い
  • 注文ボタンを押す前に見ておきたい3つ
タップできるもくじ

【結論】中古Latitudeはどこで買うのが正解か(用途別早見表)

中古のLatitude 5300 2-in-1の開いた角度を変えて撮影

迷ったら、まずはを見てください。1万6,800円から7万9,800円まで幅広く並んでいるので、予算がいくらでも候補が見つかります。在庫も214台あります。

ただ、優先したいものは人それぞれですよね。状態のばらつきが不安なら別の店のほうが合いますし、届いてから返せる余地を残したい人もいると思います。

下の表から、自分にいちばん近い行を見てみてください。店名をタップすると、その店の解説まで飛べます。

あなたのタイプおすすめの購入先理由
予算を決めて実物を探したいジャンクワールド在庫214台。1万6,800円から7万9,800円まで幅が広い
状態のばらつきが不安QualitS・A・B・Cのランクで状態を明記。保証は12ヶ月
合わなかったら返したいパソコン市場到着30日以内なら理由を問わず返品・交換
3年以上は使い倒したいPC WRAP対象商品は3年保証が追加料金なしで付く
古い世代を絶対に踏みたくない中古パソコン直販在庫が全機、第10世代以降のWindows 11 Pro。180日保証つき
2万円台に抑えたい・候補を広く見たいBe-Stock 別館在庫220台で、価格帯は1万円台から2万円台。型番とメモリ容量で絞り込める

店が決まったら、次は予算です。だいたいこのくらいで考えておくと、一覧を開いたときに絞り込めます。

予算別に狙う型番の目安(2026年7月時点)
  • 3万円まで:第10世代の5310、第11世代の5320。いちばん数が多く、選びやすい価格帯です
  • 5万円台:第12世代の5330。長く使うつもりならここまで出す価値があります
  • 2万円以下:第8世代の5300など。この帯はBe-Stockに集まっています。Windows 11の下限なので、つなぎ用と考えてください

7000番台は同じ世代でも1万円前後高くなります。薄さと軽さに払う差額だと思ってください。

型番と予算が決まったら、あとは一覧から探すだけです。

\1万円台から7万円台まで、予算で選べる/

訳あり品の状態も隠さず記載。実際に買って確認済み

フリマとオークションを表に入れていない理由

フリマとオークションを表に入れていない理由

メルカリやヤフオク!なら、専門店よりさらに安いLatitudeが見つかります。1万円台前半も珍しくありません。それでも表には入れませんでした。

私は過去にフリマで買ったノートパソコンを開いて、キーボードにお菓子が散らばっていたことがあります。タバコや柔軟剤の匂いが染み付いていて、そのまま捨てたことも何度かありました。匂いは写真に写らないんですよね。

しかも、もめたときに運営は「当事者同士で話し合ってください」から動きません。ヤフオク!の商品満足サポートも補償は1万円相当までで、動作未確認やジャンクと書かれた商品はそもそも対象外です。

3万円前後のパソコンに対して、この備えは心もとないです。差額の1万円で検品と保証を買うほうが、初めての1台なら安心だと思います。

中古パソコン専門店7店のLatitudeを1台ずつ数えてみた

おすすめの根拠として、実際に数えた結果を先に出しておきます。ここを見ると店ごとの性格がはっきり分かります。

Latitudeの在庫確認できた価格帯
Be-Stock 別館220台1万1,000円〜2万1,100円
ジャンクワールド214台1万6,800円〜7万9,800円
パソコン市場80台2万2,800円〜11万2,800円
PC WRAP52台1万1,000円〜11万円
中古パソコン直販24台3万6,500円〜6万800円
イオシス16台2万8,800円〜8万2,800円
Qualit13台2万900円〜8万1,400円

数えてみて分かったことが3つありました。

9店を数えて分かったこと
  • 台数が多い2店は中身が正反対:Be-Stockは1万円台から2万円台に集中、ジャンクワールドは1万6,800円から7万9,800円まで幅が広い
  • 台数が少ない店ほど世代が新しい:中古パソコン直販は24台と少ないものの、そのすべてが第10世代以降。イオシスも16台で、5320が6台、5330が2台と第11世代以降に寄っている
  • 同じ型番でも値段は倍以上違うことも:Latitude 5320はBe-Stockが1万8,900円から、イオシスが3万9,800円から

ひとつ注意点があります。Be-Stockは本店がThinkPad専門で、Latitudeは別館のほうで扱っています。本店を見て「Latitudeが無い」と思ってしまう人がいるので、探すときは別館を開いてくださいね。

値段の差の中身は、メモリとSSDの容量、外観のランク、付属品です。5320という型番が示すのは画面サイズと世代までで、中身は個体ごとに違います。

つまり型番だけを見て、高い安いは判断できません。相場を調べるときは、型番にメモリ容量とSSD容量まで揃えて比べてみてください。

安さの中身をもう少し詳しく知りたい方は、Latitudeの中古が安い理由にまとめています。

中古Latitudeが買えるおすすめショップ6選

用途別に選ぶ中古Latitudeのおすすめショップ6選 在庫数と価格帯と特徴の比較表

ここからは6店をひとつずつ見ていきます。順番は次の基準で付けました。

この記事の評価基準
  • 自腹で購入した店は届いた個体の状態まで見て書いています
  • Latitudeも中古専門店で購入しバッテリー残量を実測して確認
  • 在庫と価格は、2026年7月30日から31日に全店を1台ずつ確認
  • 保証と返品の条件は、全店の公式ページで確認(2026年7月時点)

ひとつ先に言っておくと、保証の長さと、理由を問わず返せる日数は別物です。保証は壊れたときに直してもらう仕組みなので、「思っていたのと違った」には使えません。中古で先に困るのは、じつはこっちのほうなんですよね。

①ジャンクワールド:1万6,800円から7万9,800円まで。予算で選べる

ジャンクワールドのLatitudeのページ

引用:ジャンクワールド

ジャンクワールドの特徴
  • Latitudeの在庫214台。1万6,800円から7万9,800円まで幅が広い
  • 第8世代の型落ちから第13世代の5340まで同じ一覧に並ぶ
  • 30日保証。不具合のときは修理か同等品との交換
  • 2004年創業。中野と下北沢に実店舗もある

ジャンクワールドの強みは、価格の幅です。台数だけならBe-Stockのほうが多いのですが、Be-Stockは1万円台から2万円台に集まっています。ジャンクワールドは1万6,800円から7万9,800円まで並んでいるので、予算がいくらでも候補が出てきます。

運営は株式会社アールキューブ(埼玉県所沢市)。2004年創業で、中野と下北沢には実店舗もあります。

私はここでThinkPad X1 Carbonの6th genを買いました。選んだのは訳あり品で、本体に傷、液晶フレームにベタつき、カメラは使えないという個体です。ただ、それは全部商品ページに書いてありました。書いていない不具合はひとつもなかったです。

訳あり品を訳あり品としてそのまま説明してくれる店なので、状態の説明は信用していいと思います。

気をつけたいのは返品です。理由を問わない返品はありません。返せるのは保証期間内の不具合だけで、電話連絡と付属品がそろっていることが条件になります。

届いてから決めたいタイプの方には向かないので、その場合は③パソコン市場のほうが合います。

\予算を決めれば、そこから候補を絞り込める/

訳あり品の状態も隠さず記載。実際に買って確認済み

②Qualit(クオリット):状態のばらつきが不安ならここ

クオリットのLatitudeのページ

引用:

Qualit(クオリット)の特徴
  • S・A・B・Cのランクごとに状態を明記
  • 引渡日の翌日から12ヶ月の無償保証
  • 東証プライム上場の横河レンタ・リースが運営
  • 新規会員登録で10%オフクーポン

「届いてみたら思ったより汚かった」を避けたいなら、Qualitです。S・A・B・Cのランクごとに外観の基準が書かれていて、保証も12ヶ月付いてきます。

運営は横河レンタ・リース株式会社。自社で法人に貸し出していた機材を、そのまま売っています。間に業者が入らないので、どこから来た個体なのかがはっきりしているんですね。

私はQualitでレッツノートのSV8を買っています。あえて選んだのは、品質保証の対象外になるいちばん安いランクでした。それでも届いた実物は天板にかすり傷が数カ所あるだけ。いちばん下でこれなら、上のランクは心配しなくていいと思います。

弱点は2つあります。ひとつは注文確認メールが届いたあとは返品もキャンセルもできないこと。もうひとつは、今回数えたLatitudeが13台と、6店の中でいちばん少なかったことです。

狙った型番が常にあるとは限らないので、並んでいたら拾う感覚になります。見つからなければ①ジャンクワールド⑥Be-Stockを見てみてください。

\状態はS・A・B・Cのランクで明記/

新規会員登録で10%オフクーポン

③パソコン市場:届いてから決めたい人向け

パソコン市場のLatitudeのページ

引用:パソコン市場

パソコン市場の特徴
  • 到着30日以内は理由を問わず返品・交換に対応
  • 全モデル1年保証。有償で3年まで延長できる
  • マイクロソフト認定再生PC事業者(MAR)の正規Windows
  • 全国に実店舗があり対面でも相談できる

実物を見てから決めたい方には、パソコン市場が合います。到着から30日以内なら、理由を問わず返品や交換に応じてくれます。今回調べた中でこの枠がいちばん長い店でした。

運営は株式会社メディエイター。2003年創業で、独自に100項目以上の動作点検をしています。マイクロソフトの認定を受けているので、Windowsのライセンスの心配もありません。

Latitudeの在庫は80台。価格は2万2,800円から11万2,800円で、第12世代以降の新しい構成まで置いています。そのぶん値段の中心は他店より高めです。

長く使うつもりなら、有償の延長保証も検討する価値があります。修理費は全額保証で、回数の制限もありません。

ひとつだけ。自分の都合で返品や交換をする場合、往復の送料は自己負担になります。「返せる」と「無料で返せる」は違うので、そこだけ覚えておいてください。

\到着30日以内なら、理由を問わず返品できる/

MAR認定の正規Windows搭載

④PC WRAP(ピーシーラップ):3年保証で長く使いたいなら

PC WRAPのLatitudeのページ

引用:PC WRAP

PC WRAP(ピーシーラップ)の特徴
  • 対象商品に3年保証が追加料金なしで付く
  • 初期不良の受付は到着予定日から7日間
  • 14時までの注文で当日発送
  • 年間2万台以上を販売する大手

保証の長さで選ぶなら、今回調べた中ではPC WRAPがいちばんです。対象の商品には3年の無償保証が付いていて、追加料金もかかりません。2年目や3年目に不具合が出ても直してもらえます。

Latitudeの在庫は52台。価格は1万1,000円から11万円まであり、安い個体から高い構成まで一通りそろっています。

私はここで富士通のLIFEBOOK S937/Sを買いました。選んだのは特選品です。届いた実物は天板にけっこう目立つキズがありましたが、それ以外は問題なし。ランクの付け方は甘くない店だと思います。

注意点は訳あり品が3年保証の対象外なことです。破格で並んでいる個体はここに当たります。保証込みで買うなら、特選か標準を選んでくださいね。

\対象商品は3年保証。追加料金はなし/

14時までの注文で当日発送

⑤中古パソコン直販:古い世代を踏む心配がない

中古パソコン直販のLatitudeのページ

引用:

中古パソコン直販の特徴
  • 在庫が全機、第10世代以降のCPU。Windows 11 ProとSSDの組み合わせで統一
  • SSDを新品に換装したモデルもある
  • 到着日から180日の無償修理か同等機種への交換
  • A品・B品のランク表記つき。送料無料で即日発送

ここまで読んで「CPUの世代を見るのが面倒だな」と思った方は、中古パソコン直販が向いています。在庫が全機、第10世代以降で統一されているからです。

実際に確認したところ、並んでいたのは13商品24台。いちばん古いもので第10世代のi5-10310Uで、第7世代以前は1台もありませんでした。Windows 11 ProとSSDもすべての個体に入っています。

他店だと第5世代や第7世代が同じ一覧に混ざっているので、安い順に並べて上から選ぶと危ないんですね。ここはその心配がありません。SSDを新品に換装したモデルもあります。

運営は1998年創業の株式会社ブロードリンク。企業や官公庁から直接引き取っているので、素性のはっきりした個体が集まります。

私はここでThinkPad T14 Gen2のB品を買っています。「使用感あり」のB品でしたが、届いた実物は天板に多少の傷がある程度でした。安いランクでも整備はきちんと入っています。

弱点は2つあります。ひとつは価格で、いちばん安い個体でも3万6,500円からでした。安く抑えたい方には向きません。

もうひとつは解像度です。13.3型の5310が1366×768で並んでいました。世代がそろっていても解像度までは統一されていないので、そこは商品ページで見てください。

\並んでいるのは全部、第10世代以降のモデル/

/到着日から180日、無償で修理か交換\

⑥Be-Stock 別館:候補を数多く見比べたいなら

ビーストックのLatitudeのページ

引用:Be-Stock

Be-Stock 別館の特徴
  • Latitudeの在庫220台。今回数えた中で最多
  • 型番とメモリ容量を指定して絞り込める
  • パソコンは1年保証(送料は店が負担)
  • 到着30日以内は理由を問わず同等品と交換

候補を広く見たいならBe-Stockの別館です。Latitudeが220台あって、型番とメモリ容量で絞り込めます。到着から30日以内なら理由を問わず同等品に交換してもらえます。

価格は1万1,000円から2万1,100円と、安い帯に集中しています。この日に確認できた型番はE7250、5280、5300、5310、5320、3300、7200 2-in-1、7290、7390でした。

注意点が2つあります。ひとつはバッテリーなどの消耗品が保証の対象外だと規約に書かれていること。中古のLatitudeで最初に弱るのがバッテリーなので、ここは分けて考えてください。

もうひとつは、第5世代や第7世代の古い個体も同じ一覧に混ざっていることです。安い順に並べて上から選ぶと、Windows 11にできない個体を買ってしまいます。

\型番とメモリ容量を指定して絞り込める/

/パソコンは1年保証・30日以内なら理由を問わず同等品と交換\

注文ボタンを押す前に、これだけは見てください

中古Latitudeを注文する前に確認する3つ CPU名と解像度とバッテリー

店が決まったら、あとは商品ページの見方です。中古で後から取り返せないところだけ、3つに絞って挙げます。

①CPU名:型番だけで世代を判断しない

Latitudeでいちばん外しやすいのがここです。同じ型番の中に、CPUの世代が2つ混ざっている機種があります。

Dellのマニュアルで確認したところ、5290・5490・7390は第7世代と第8世代が混在。5520は第10世代と第11世代、5530は第11世代と第12世代でした。3390 2-in-1にいたっては第6世代から第8世代まで混ざっています。

なぜ困るかというと、Windows 11に対応しているのが第8世代からだからです。Windows 10のサポートは2025年10月に終わっているので、第7世代の個体を買ってしまうと打つ手がありません。

「5290なら第8世代だろう」と型番で判断しないでください。商品ページのCPU名を見て、Core i5-8250Uのように数字の頭が8以上かを確認する。これだけで防げます。

3000番台には別の注意もあります。3190 2-in-1はCoreを積んでいません。PentiumとCeleronだけなので、安さにつられて選ぶと想像よりだいぶ遅い個体に当たります。

②解像度:13.3型のつもりが12.5型のことがある

持ち歩き用に13.3型を探している方が引っかかるところです。Dellの仕様を機種ごとに開くと、7280と7290は12.5型でした。型番の並びからは13型の仲間に見えますよね。

しかも7290は、仕様表に載っているパネルが1366×768のTNの1種類だけです。フルHDが選べません。安く並んでいると魅力的ですが、表示できる情報量がかなり変わります。

Be-Stockの絞り込みには今もFWXGA(1366×768)という項目が残っています。低い解像度の個体が現役で流通しているという意味です。

しかもこれは安い店だけの話ではありません。中古パソコン直販で3万7,800円の5310を見たら、13.3型で1366×768でした。値段が高いから高解像度、とはならないんですね。

13.3型だからフルHDだろうと思い込まず、商品ページの解像度の数字を必ず見てください。

Dellの仕様で13.3型と確認できたのは、5300・5310・5320・5330・7300・7310・7320・7330・7370・7380・7390です。7280と7290はここに入りません。

③バッテリー:残量が気になるなら店で選ぶ

バッテリーを消耗品として保証から外している店は多いです。Be-Stockもリコレ!も、規約にはっきり書いてあります。届いたときに弱っていても、基本は交換してもらえません。

私が買ったLatitude 5300 2-in-1も、商品説明は「バッテリー最大容量70%以上」とだけでした。届いてから測ったら約86%で、表記よりずっと良い個体です。ただ、これは運が良かっただけとも言えます。70%を少し超えただけの個体が来ても、表記としては間違っていませんからね。

毎日持ち歩くつもりなら、ここは運任せにしないほうがいいです。残量の基準を出している店から選べば、この不安は買う前に消せます。

  • :S〜Cランクはバッテリー容量80%以上を実測値で保証
  • Be-Stock:商品ページに「満充電時バッテリー容量80%以上」と明記した個体が多い
  • :一部の商品で残容量を記載

持ち運びが前提なら、この3店から選ぶのが確実です。中でも数値で保証しているのはQualitなので、迷ったらここから見てください。

\バッテリー容量80%以上を実測値で保証/

/状態はS・A・B・Cのランクで明記\

届いた日にやっておきたいこと

中古のLatitude購入時の外箱

受け取ったら、その日のうちに3つ確認しておくと安心です。

届いた日の3つ
  • 本体の底面にある7桁のサービスタグを、Dellのサポートサイトに入れて出荷時期を調べる
  • バッテリーレポートを出して、満充電の容量を測る
  • 白と黒の全画面を表示して、明るい点や暗い点がないか見る

サービスタグは中古で地味に役立ちます。商品ページに「第11世代」としか書いていなくても、いつ出荷された個体かまで分かるんですね。同じ5320でも出荷が2年違えば、部品の使われた時間も違います。

バッテリーレポートの出し方や、ほかに確認しておきたいことは【完全保存版】中古パソコンを買ったらやること全解説にまとめています。届いた日にひととおり見ておくと安心です。

初期不良を受け付けてもらえる期間は、PC WRAPが到着予定日から7日間、パソコン市場が到着日から7日以内と、1週間前後の店が目立ちます。開封を後回しにすると、この期間を過ぎてしまいます。

よくある質問

富士通やレノボと比べて、Latitudeを選ぶ理由はありますか

有線LANやHDMIの端子が残っている個体が多く、同じ型番でも世代とメモリ容量の選択肢が広いところですね。会社で使っていた周辺機器をそのまま使いたいなら向いています。キーボードの打ち心地ならThinkPad、軽さならレッツノートのほうが上です。

会社や学校で同じ型番をまとめて買えますか

同じ構成の在庫がまとまっている店を選ぶ必要があります。台数のあるBe-Stockの別館か、運営会社がはっきりしているQualitが現実的だと思います。納期は在庫次第なので、先に問い合わせて確保してから発注してください。

家電量販店やリサイクルショップにも中古のLatitudeはありますか

現物を見て買いたいなら、全国61店舗のじゃんぱらや直営7店のショップインバースに店頭在庫があります。ただ、特定の型番を指名して探す用途には向きません。型番が決まっているなら通販のほうが早いです。

Amazonの整備済み品や楽天市場でも大丈夫ですか

Amazonの整備済み品には最低180日の出品者保証が付いていて、正常に動かなければ交換か返金の対象になります。楽天市場のほうは中古の保証を定めた共通ルールが確認できず、条件は出店している店ごとに変わります。どちらも保証するのは店側なので、出品者を見て判断してください。

新品のLatitudeはもう買えないのですか

Dellは2025年に法人向けのブランドを刷新していて、LatitudeはDell Proへ移りました。新品として大きく展開されたのは2024年3月発表の9製品までです。Dell Pro世代の中古はまだ少ないので、選べる最新は第13世代の5340あたりになります。

まとめ:中古のLatitudeはどこで買うのが正解か

中古Latitudeの購入までの流れ 予算と型番決めから到着後の動作確認まで5ステップ

中古のLatitudeは、フリマやオークションではなく在庫と保証条件を公開している中古専門店から選ぶのが正解です。

整備された個体が届くこと。状態がランクや数字で書かれていること。不具合が出たときに戻せること。この3つは、じつは型番選びより先に確かめるべきところです。

タイプ別のおすすめ
  • ジャンクワールド:214台と価格の幅。予算を決めて実物を探す方に
  • :ランク表記と12ヶ月保証。状態のばらつきが不安な方に
  • :30日以内なら理由を問わず返品。届いてから決めたい方に
  • PC WRAP:3年保証が標準。長く使い倒したい方に
  • :在庫が全機、第10世代以降。古い世代を踏みたくない方に
  • Be-Stock:220台から絞り込める。候補を広く見たい方に

迷ったらジャンクワールドから見てみてください。1万6,800円から7万9,800円まで並んでいるので、3万円前後なら第10世代の5310や第11世代の5320がたいてい見つかります。状態で外したくない方は、ランクが書かれているQualitのほうが安心です。

Latitudeは法人向けに作られているぶん頑丈で、中古でもまだまだ使えます。CPU名と解像度だけ確認して選べば、新品よりずっと安く、これから何年か使える1台が手に入りますよ。

\1万円台から7万円台まで、予算に合わせて選べる/

訳あり品の状態も隠さず記載。実際に買って確認済み

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この記事を書いた人

中古パソコン歴20年。「新品が一番」と思っていた私が中古PCの魅力に目覚め、現在は30台以上の中古パソコンを実際に購入・検証してきました。レノボ、富士通、DELL、HP等、複数メーカーの製品を実際に使用した経験をもとに、初心者目線で分かりやすく情報を発信。「自分が家族や友人にすすめられるか?」という基準で、正直なレビューをお届けしています。
中古パソコンを買ったあとに「これ知っておけばよかった」と思う操作の豆知識も、あわせて発信しています。

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