楽天モバイルはやめたほうがいい?電波の実態と向く人を解説

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楽天モバイルはやめたほうがいい?電波の実態と向く人を解説

「楽天モバイルってやめたほうがいいって聞くけど、実際どうなの?」と気になっている方、多いんじゃないでしょうか。

ネットで検索すると悪い口コミがある一方で、1,000万回線を突破したというニュースも出てきて、正直どっちを信じればいいか迷いますよね。

楽天モバイルへの不安は、電波が繋がりにくい、建物内で圏外になる、Rakuten Linkの通話品質が不安定、サポートに繋がりにくいといった口コミから来ていることが多いです。

一方で、料金の安さや楽天経済圏でのポイント還元、データ無制限でテザリングまで使えるというメリットも確かに大きい。

結局のところ、向いている人には最高、向いていない人には合わないというのが正直なところです。この記事では、やめたほうがいいと言われる理由から電波の実態、向いている人・向いていない人の特徴、乗り換え先の比較まで包み隠さず解説します。

「自分には合うのかどうか」をスッキリ判断する材料にしてみてください。

この記事でわかること
  • 楽天モバイルがやめたほうがいいと言われる具体的な理由
  • 電波やプラチナバンドの実際の状況(体験談あり)
  • 楽天モバイルに向いていない人・おすすめできる人の特徴
  • やめたほうがいいと感じた場合の乗り換え先の選び方
タップできるもくじ

楽天モバイルがやめたほうがいいと言われる理由

まずはネガティブな評判の中身をきちんと確認しておきましょう。「なんとなく悪い」ではなく、具体的にどういう点がやめたほうがいいと言われるのかを把握しておくことで、自分にとって本当に問題になるかどうかが判断しやすくなります。

電波が繋がりにくい・圏外になる

楽天モバイルへの不満で最も多いのが、電波が繋がりにくい・圏外になるという問題です。特に地方エリアや山間部では、他の大手キャリアと比べると対応エリアがまだ狭い部分があります。

楽天モバイルはもともと1.7GHz帯(バンド3)という周波数帯をメインに使っていますが、この周波数は直進性が強く、障害物に弱いという特性があります。

そのためエリアマップ上では楽天回線エリア内であっても、実際には電波が届きにくい場所が生まれやすいんですね。

2024年6月からはプラチナバンド(700MHz帯)の運用が始まり、状況は改善されてきていますが、まだ全国的に整備が完了しているわけではありません。契約前には必ず公式サイトのエリアマップで、自分がよく使う場所をチェックすることをおすすめします。

地方在住の方や、山間部・農村エリアで使うことが多い方は、契約前のエリア確認が特に重要です。楽天モバイル公式サイトのエリアマップで「楽天回線エリア」をしっかり確認してください。

建物内や地下で使えないケースがある

屋外でつながっていても、建物の中に入った途端に電波が弱くなる・圏外になるというケースがあります。これも周波数帯の特性が関係していて、高い周波数は壁や床を通り抜けるのが苦手なんです。

特に鉄筋コンクリート造の建物の奥まった部屋、窓のない会議室、古いビルの地下フロアなどでは、電波が届かないと感じるユーザーの声が一定数あります。

プラチナバンドは障害物を回り込みやすい特性を持っているため、今後エリア整備が進めば屋内での繋がりやすさはさらに改善される見込みです。ただ、2026年3月現在の段階ではまだ完全に解消されているわけではないため、屋内での利用が多い方は注意が必要です。

Rakuten Linkの通話品質が不安定

楽天モバイルの大きな売りの一つが「通話無料」ですが、これは専用アプリ「Rakuten Link」を使った場合に限ります。Rakuten Linkを使わずに標準の電話アプリから発信すると、30秒ごとに22円(税込)の通話料が発生するので注意が必要です。

また、Rakuten Linkはインターネット回線を使ってデータとして音声を送受信する仕組みのため、電波状況が悪い場所では通話が途切れたり、音質が下がったりするケースがあります。仕事の重要な電話や、クリアな音質が必要な場面では少し不安を感じるかもしれません。

なお、0570などのナビダイヤルや一部の特番は通話無料の対象外です。日常的にこういった番号に電話する機会がある方は、通話コストを別途考えておく必要があります。

Rakuten Linkはホーム画面の目立つ位置に置いておくと、うっかり標準アプリで発信してしまうミスを防げます。習慣として使えるようにしておくのがポイントです。

サポートに繋がりにくい

楽天モバイルのカスタマーサポートについては、「チャット対応が丁寧で助かった」という声がある一方で、「つながるまでに時間がかかる」「混んでいてなかなか対応してもらえない」という不満の声もあります。

大手キャリアと比べると実店舗の数が少ない点も、サポートを不安に感じる要因の一つです。ドコモやauであれば全国各地にショップがありますが、楽天モバイルのショップはそこまで多くありません。

トラブルが起きたとき、すぐに店舗へ行って対面で解決したいという方にとっては、このサポート体制の違いはかなり気になる点かもしれません。

データ利用量が3GB前後だと割高になる

楽天モバイルプラン

楽天最強プランの料金は段階制になっています。下の表で整理するとわかりやすいです。

月のデータ使用量月額料金(税込)注意点
3GBまで1,078円3GBを超えると即2,178円へ
3GB超〜20GBまで2,178円3GB少し超えるだけで倍増する
20GB超〜無制限3,278円使い放題・テザリング無料

問題になりやすいのは、毎月3GBをほんの少し超えてしまうケースです。3GBを超えた瞬間に料金が2,178円まで一気に跳ね上がるので、「3GBギリギリで使っている」という方には割高感が出てしまいます。

他の格安SIMの中には、5GBや10GBなどのプランが月額1,000円台前半で提供されているサービスもあるため、データ使用量が少ない方には楽天モバイルが必ずしもベストとは言えない場合があります。

キャンペーンの適用条件がわかりにくい

楽天モバイルは常時多数のキャンペーンを展開していますが、それぞれに細かな適用条件があり、「思ったよりポイントが少なかった」「条件を満たしていなかった」というケースも見られます。

また、キャンペーンで付与されるポイントの一部は「期間限定ポイント」であり、通常ポイントとは使える期限が異なります。ポイントの有効期限や使用条件をしっかり確認しておかないと、せっかくのポイントが失効してしまうこともあるので注意しましょう。

やめたほうがいいと言われる主な理由まとめ
  • 地方・山間部など電波の届きにくいエリアがある
  • 建物内や地下で圏外になるケースがある
  • Rakuten Linkを使わないと通話料が発生する
  • サポートの店舗数が大手キャリアより少ない
  • 3GBをわずかに超えると料金が一気に上がる
  • キャンペーンの条件が複雑で失敗しやすい

楽天モバイルの電波は実際どうなの?

「評判は悪いって聞くけど、実際のところどうなの?」という疑問が一番気になるところですよね。ここでは電波の実情を、プラチナバンドの状況も含めて正直にお伝えします。

プラチナバンドで繋がりやすさは改善中

2024年6月27日から楽天モバイルでプラチナバンド(700MHz帯)の商用サービスが始まりました。これはドコモ・au・ソフトバンクが以前から使っている「障害物に強い周波数帯」で、楽天モバイルがずっと弱点とされてきた屋内や地下での繋がりにくさを改善するための重要な一手です。

プラチナバンドは電波の「回折性」が高く、壁や床を回り込んで電波が届きやすい特性があります。従来のメイン帯域(1.7GHz帯)だけでは苦手だった鉄筋コンクリートの建物内や地下空間でも、徐々に改善が見られるようになってきています。

楽天モバイルの公式プレスリリースによると、プラチナバンドについて「電波がビル等の障害物があっても回り込みやすく、また屋内や地下でも浸透しやすい」という特性が明記されており、特に都市部のカバレッジホールを優先的に埋めていく計画が進められています。(出典:楽天モバイル株式会社「”プラチナバンド” 700MHz帯での商用サービスを開始」

2026年3月現在、大阪などの関西圏を含め、主要都市部から順次整備が進んでいますが、まだ全国すべての場所でプラチナバンドが使えるわけではありません。

エリアによって差があるのが現状

正直に言うと、「どこでも快適」とは言えないのが今の実情です。都市部・住宅街では問題なく使えているユーザーが多い一方で、地方や特定の建物内ではまだ繋がりにくさを感じる声も残っています。

また、楽天モバイルはau回線(パートナー回線)もローミングとして使えるため、楽天回線の届かないエリアでもある程度のカバーが可能です。ただし、ローミングには一部制限があるため、詳細は公式サイトで確認するようにしてください。

繋がるか不安なら事前のエリア確認が必須

契約前にやっておきたいのが、楽天モバイル公式サイトのエリアマップでの確認です。自宅・職場・よく行く場所をそれぞれ検索して、楽天回線エリアに含まれているかをチェックしてみましょう。

それでも不安な方は、スマホのSIMスロットが2枚使えるデュアルSIM対応端末を使って、まずサブ回線として試してみるのも一つの方法です。いきなりメイン回線を乗り換えるより、リスクをゼロに近い形でお試しできます。

私が実際に使って感じたこと

私自身、楽天モバイルを現在も使い続けています。率直に言うと、屋外やカフェ、電車の中では特に不満を感じたことはほとんどありません。動画を見たり、Web検索をしたりする分には十分快適です。

ただ、建物の中に入ると少し話が変わってきます。地下はむしろ繋がることが多いんですが、なぜか1Fの特定の場所——窓から遠い場所や、建物の角の部屋など——で電波が弱くなることがあります。

「地下はOKなのに1Fでアンテナが1本になる」という状況は、確かに少し不思議な感覚ですね。プラチナバンドの整備が進んでいる途中なので、こういった”局所的な弱点”はまだ残っているんだと思います。

それでも私が使い続けている最大の理由は、楽天最強プランのコスパの高さです。外出先でパソコンやiPadをスマホのテザリングで使うスタイルが自分には合っていて、データ無制限でテザリングまで無料というのは本当に助かっています。

Wi-Fiを探す手間が省けますし、カフェでの作業も快適。これだけのコストパフォーマンスを他社で実現しようとすると、料金がかなり上がってしまうんですよね。

テザリングを活用してパソコンやiPadをスマホ経由でネットに繋ぎたい方には、楽天モバイルは特に相性がいいです。テザリング無料・データ無制限という組み合わせは他社ではなかなか実現できません。詳しくはテザリングでおすすめのキャリアはここ!無制限で使える格安SIM特集もあわせて参考にしてみてください。

楽天モバイルに向いていない人の特徴

楽天モバイルに向いていない人の特徴

デメリットを踏まえた上で、「自分は楽天モバイルに向いていないかも」と判断するための目安を整理します。以下の特徴に複数当てはまる場合は、他のキャリアを検討した方が後悔しにくいかもしれません。

地方・山間部に住んでいる人

楽天モバイルの回線は、都市部や住宅密集地での整備は進んでいますが、地方の農村部や山間部ではまだエリアが十分でない場所があります。電波が届くかどうかは実際のエリアマップで確認が必要で、「エリア内に見えるのに実際には繋がりにくい」という声も一定数存在します。

特に自宅が山のふもとにある方や、日常的に山間部を移動する方、離島在住の方などは、契約前のエリア確認を念入りに行うことをおすすめします。

仕事でスマホを使う頻度が高い人

ビジネス用途でスマホをヘビーに使う方、特に重要なクライアントへの電話が多い・常に安定した通信が必要・会議室や特定の建物内での利用が多いという方は、楽天モバイルをメイン回線にすることは慎重に考えた方がいいかもしれません。

「通話が途切れてクライアントに失礼だった」「商談中に急に圏外になった」といったトラブルは、ビジネスにおけるリスクとして無視できません。仕事用とプライベート用で回線を分けているなら問題ありませんが、1台のスマホで兼用している場合は特に注意が必要です。

対面サポートを重視する人

スマホの設定が苦手、困ったときはすぐ店員に聞きたい、というタイプの方には楽天モバイルは少し使いにくいかもしれません。

楽天モバイルのサポートはチャットや電話が中心で、実店舗の数はドコモやauと比べると少ないです。また、eSIMやRakuten Linkなど、ある程度自分で設定を行う前提のサービス設計になっているため、「よくわからないけど使いたい」という方には不満を感じやすい部分があります。

ただ、これは裏を返せば「初期設定さえ済んでしまえば、あとは普通に使える」ということでもあります。実際、私の父も最近楽天モバイルに乗り換えました。

契約手続きから初期設定まで私がサポートしましたが、セットアップが終わってからは特に問題なく使えています。近くにスマホに詳しい家族や友人がいるなら、思っているほどハードルは高くないかもしれません。

一方で、周りにサポートしてくれる人がいない場合や、トラブルが起きたときに自分で解決するのが難しいと感じる方は、近くに相談できるショップが充実しているキャリアの方が安心かもしれません。

データ利用量が少ない人

毎月のデータ使用量が1〜2GB程度でほとんど変わらない方の場合、楽天モバイルの1,078円(3GB以内)というプランが一見安く見えますが、他の格安SIMには月3GBで700〜900円台のプランもあります。

データ使用量が少なく固定されているなら、より安い小容量プランを持つ他社サービスの方がコスト的に有利な場合もあります。

  • 地方・山間部に住んでいる
  • 仕事でスマホを多用し、通話品質に妥協できない
  • 店舗での対面サポートが必要
  • 月のデータ使用量が1〜2GBと少ない
  • スマホの設定が苦手で、すぐ人に頼りたい

楽天モバイルをおすすめできる人の特徴

楽天モバイルをおすすめできる人の特徴

一方で、楽天モバイルが「本当に合っている」と感じる人も確実に存在します。デメリットが気にならない使い方をしている方にとっては、コスパの面で他の追随を許さないレベルのサービスです。

データを大量に使いたい人

月20GB以上使う方にとって、楽天最強プランの3,278円はほぼ最安水準です。データ無制限で追加料金なし、テザリングも無料、5G通信にも対応していて、この内容でこの価格というのは他社には真似しにくいレベルです。

動画をよく見る、オンライン会議をよく使う、出先でパソコンやタブレットのテザリング用途として使いたいという方には、コストパフォーマンスの面で非常に強い選択肢になります。

楽天経済圏をよく使う人

楽天市場・楽天カード・楽天銀行・楽天証券など、楽天グループのサービスを日常的に使っている方には、SPU(スーパーポイントアッププログラム)による恩恵が大きいです。楽天モバイルを契約することで、楽天市場でのポイント倍率が+4倍になります。

月に一定額以上楽天市場で買い物をしている方は、そのポイント還元だけで通信費のかなりの部分をカバーできることもあります。実質的な通信費が大幅に下がるという意味では、楽天経済圏ユーザーとの相性は抜群です。

サブ回線として使いたい人

すでにドコモやauなどの安定したメイン回線を持っていて、楽天モバイルをサブ回線として追加したい方にも向いています。初期費用ゼロ・契約縛りなし(2025年4月以降は1年以内解約で1,078円の解約手数料が発生)という条件は、お試し感覚で始めるハードルが低いです。

デュアルSIM対応のスマホであれば、メイン回線は通話用、楽天モバイルはデータ通信用という使い分けもできます。電波の不安があっても、バックアップとして安定した回線を持ちつつ通信費を下げるという賢い使い方ができます。

スマホ料金を安くしたい人

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から乗り換えを検討している方で、「月8,000〜10,000円の通信費を下げたい」というのが主な目的なら、楽天モバイルは有力な選択肢です。

また、乗り換えのタイミングで三木谷キャンペーン(従業員紹介キャンペーン)を活用すると、MNP乗り換えで最大14,000ポイントが還元されるなど、初期のお得感も非常に高いです。

最新キャンペーンの内容や適用条件は変わることがあるため、必ず楽天モバイル公式サイトで最新情報を確認してください

楽天モバイルをおすすめできる人の特徴まとめ
  • 月20GB以上データを使う・テザリングも活用したい
  • 楽天市場・楽天カードなど楽天サービスをよく使う
  • サブ回線として低コストで追加したい
  • 大手キャリアから乗り換えてスマホ代を大幅に下げたい

やめたほうがいい人が検討すべき乗り換え先

やめたほうがいい人が検討すべき乗り換え先

楽天モバイルが合わないと判断した場合、どこに乗り換えるのがいいのか。使い方や重視するポイントに合わせて、主な選択肢を整理します。なお、各サービスの料金や条件は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

通話・電波の安定重視ならahamo

ドコモの広大なエリアをそのまま使えるahamoは、通話と電波の安定性を重視する方に向いています。月額2,970円で20GBが使えて、5分以内の通話は何度でも無料。地方・山間部でも安心して使えるエリアの広さは、楽天モバイルと比べると大きなアドバンテージです。

データ量が20GBで足りる方、仕事でスマホを多用する方、あるいは地方在住で電波の安定性が最優先という方に向いています。

対面サポート重視の方へ:まずサブ回線で試す方法も

「サポートが不安だから踏み切れない」という方には、いきなりメイン回線を乗り換えるのではなく、サブ回線として楽天モバイルを試してみるという方法がおすすめです。

初期費用ゼロ・契約縛りなし(2025年4月以降は1年以内解約で1,078円の解約手数料が発生)という条件なので、「まずお試し」という感覚で始められます。

デュアルSIM対応のスマホであれば、今のメイン回線はそのままキープしながら、データ通信だけ楽天モバイルで使うという運用も可能です。

サブ回線として使いながら操作に慣れていき、「これなら問題ない」と自信がついてからメイン回線に切り替える、というステップを踏めば、サポートへの不安もかなり和らぐかなと思います。実際、私の父もそういった形でスムーズに移行できました。

楽天モバイルをやめたほうがいいか迷っている人へのまとめ

楽天モバイルをやめたほうがいいかどうかは、すべての人に当てはまるわけではありません。電波の不安定さやサポート体制の課題は確かに存在しますが、それが自分の使い方にとって致命的かどうかが判断のポイントです。

地方在住・仕事で通話を多用する方には慎重な検討をおすすめしますが、都市部在住でデータを大量に使う・楽天経済圏をよく使う・サブ回線として試したいという方には、コスパ面で非常に優れた選択肢です。

プラチナバンドの整備も続いているので、電波品質は今後さらに改善していくと思います。

迷っているなら、まず公式サイトでエリア確認とキャンペーン内容をチェックしてみてください。初期費用ゼロ・縛りなしなので、合わなければすぐやめられます。料金や最新キャンペーンの詳細は、必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください

初期費用0円・縛りなし・合わなければすぐ解約OK

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この記事を書いた人

中古パソコン歴20年。「新品が一番」と思っていた私が中古PCの魅力に目覚め、現在は30台以上の中古パソコンを実際に購入・検証してきました。レノボ、富士通、DELL、HP等、複数メーカーの製品を実際に使用した経験をもとに、初心者目線で分かりやすく情報を発信。「自分が家族や友人にすすめられるか?」という基準で、正直なレビューをお届けしています。
中古パソコンを買ったあとに「これ知っておけばよかった」と思う操作の豆知識も、あわせて発信しています。

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