中古のMacBookを購入しようと考えている方の中には、「買ってはいけない中古MacBookとはどのようなものなのか?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
中古のMacBookは安く手に入る点は魅力的ですが、適切に選ばないと動作が遅い、最新のソフトウェアが使えない、といったリスクがあります。
特に、CPUやOSの問題は見逃せません。AppleはM1・M2・M3チップを搭載したMacBookへ移行しており、古いIntel製CPU搭載モデルではパフォーマンスが大幅に劣ります。
また、OSのサポート切れのモデルを選んでしまうと、アップデートができず、セキュリティリスクが高まる可能性があるため注意が必要です。
さらに、ストレージやメモリ不足のモデルでは動作が極端に遅くなることがあり、日常的な作業でもストレスを感じるかもしれません。
この記事では、MacBookの中古を買うときに気をつけることを詳しく解説し、後悔しないための購入基準と選び方を紹介します。ぜひ参考にしてください。
- Intel製CPU搭載のMacBookは性能・互換性・サポート面で不利であること
- OSのサポート切れMacBookはセキュリティリスクやアプリの互換性問題があること
- バッテリー劣化やストレージ・メモリ不足が快適な使用を妨げること
- 信頼できる販売店を選ばないと、不良品や詐欺のリスクが高まること

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買ってはいけない中古MacBookとは?絶対に避けるべきポイント
Intel製CPU搭載MacBookは避けるべき!パフォーマンス・互換性の問題とは

Intel製CPUを搭載したMacBookは、中古市場で比較的安価に手に入るものの、選択肢としてはおすすめできません。なぜなら、性能・互換性・将来的なサポートの観点から、多くのデメリットがあるためです。
まず、性能面の問題です。Appleは2020年に独自開発のM1チップを発表し、それ以降のMacBookはAppleシリコン(M1・M2・M3チップ)を採用しています。これにより、Intel製CPUのMacBookは最新モデルと比べて処理能力が大幅に劣ることになりました。
例えば、同じアプリを起動する場合でも、Intelモデルでは動作が遅く、ファンの回転音が大きくなることがよくあります。特に動画編集や3Dモデリングなど、負荷の高い作業をする場合には、性能差が顕著に現れます。
次に、互換性の問題です。Appleシリコンへの移行に伴い、多くのアプリがM1・M2・M3チップ向けに最適化されており、Intel製MacBookでは動作が重くなる、もしくは使用できないケースが増えています。
例えば、Appleが提供する「Rosetta 2」というエミュレーションソフトを使えば、M1・M2向けのアプリをIntel製MacBookでも動作させることは可能です。しかし、これはあくまで一時的な対応であり、今後のアップデートでサポートが終了する可能性が高いため、長期的に使うにはリスクがあります。
さらに、将来的なサポートが不安という点も見逃せません。Appleは、Intel製CPUのMacBookに対するソフトウェアアップデートを段階的に終了させていく方針を示しています。
以上からIntel製モデルを購入すると、数年以内に最新のmacOSが適用できなくなる可能性が高く、その時点でセキュリティ面のリスクが発生します。OSのアップデートができないと、新しいアプリがインストールできなくなるだけでなく、ウイルスやハッキングのリスクも高まります。
Intel製MacBookは性能・互換性・サポート面で不利。2020年以降に発売されたM1・M2・M3チップ搭載のMacBookを選びましょう。
OSのサポートが切れた古いMacBookは危険!アップデート不可によるデメリット

ユーザーによる使用をモデル化するためには、模擬的な使用シナリオのもとで稼働する製品の消費電力を測定します。日々の使用パターンは各製品に固有のもので、実際のユーザーとモデル化したユーザーのデータを組み合わせています。この評価では、1人目による所有を基準にした使用年数を、macOSまたはtvOSを搭載したデバイスは4年、iOS、iPadOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年にするモデルを採用しています。ほとんどのApple製品は耐用年数がこれよりも長く、多くの場合1人目の所有者から別のユーザーに譲渡または転売されるか、Appleによって回収されます。
環境 – よくある質問 – Apple(日本)
中古のMacBookを購入する際に最も注意すべきポイントの一つが、OSのサポート期限です。Appleは一定の年数が経過したMacBookに対して、macOSのアップデートを提供しなくなるため、サポートが終了したモデルを購入すると、さまざまなリスクが伴います。
まず、OSが古くなるとセキュリティリスクが増大します。AppleはmacOSのアップデートごとに、新しいセキュリティ機能を追加し、既知の脆弱性を修正しています。もし、サポートが終了したMacBookを使用すると、OSの脆弱性が修正されないままとなり、ウイルスや不正アクセスの危険にさらされる可能性が高まります。
特に、オンラインバンキングやクレジットカード決済を頻繁に利用する場合、古いOSを使用することは非常にリスクが高い行為と言えるでしょう。
また、最新のアプリがインストールできなくなることも問題です。多くのアプリは、最新のmacOSに対応したバージョンを提供しており、古いOSではアプリのアップデートができなくなることがあります。
例えば、ブラウザの最新版がインストールできなくなった場合、最新のウェブサイトが正しく表示されない、あるいは動作しないことがあるため、非常に不便です。さらに、Adobe製品やMicrosoft Officeといった仕事でよく使われるソフトウェアも、古いOSではサポートが打ち切られることがあるため、業務で使用する場合には特に注意が必要です。
さらに、ストレージやメモリ不足のモデルでは動作が極端に遅くなることがあり、日常的な作業でもストレスを感じるかもしれません。そのため、スペックを確認し、最低限の基準を満たしたモデルを選ぶことが重要です。
特にM1・M2チップ向けに最適化された周辺機器は、Intel製MacBookや古いmacOSでは使用できないケースが増えており、将来的な利便性を考えると避けた方が良いでしょう。
このように、OSのサポート切れのMacBookを購入すると、セキュリティ、アプリの利用、周辺機器の互換性など、さまざまな問題が発生します。
macOSのサポートが継続しているモデル(少なくとも2020年以降のM1 MacBook)を購入するのが安全。購入前に最新のmacOSに対応しているか必ず確認しましょう。
バッテリーが劣化したMacBookは使いづらい!購入前にチェックすべき点

バッテリーの劣化が進むと、充電の持ちが極端に悪くなります。MacBookのバッテリーは『充放電回数』という指標で寿命が評価されます。Appleによれば、MacBookのバッテリーは充放電回数が1,000回に達するまで、元の容量の80%を維持するよう設計されています。
例えば、購入時に10時間使用できたMacBookが、バッテリーが劣化したことで3~4時間しか持たないということも珍しくありません。こうなると、頻繁に充電しなければならず、持ち運び用途には不向きになります。
次に、バッテリーが膨張するリスクも無視できません。バッテリーの寿命が尽きると、内部の化学反応によって膨張することがあり、これが進行するとMacBookのトラックパッドやキーボードが浮き上がってしまうことがあります。バッテリーが膨張した状態で使用を続けると、発火や爆発の危険もあるため、非常に危険です。
さらに、バッテリー交換には高額な費用がかかる というデメリットもあります。Apple公式のバッテリー交換費用は15,000円~30,000円 程度が相場であり、モデルによってはさらに高額になることもあります。
サードパーティーの修理店を利用すれば多少安くなる場合もありますが、純正部品でないバッテリーを使用すると、発熱や動作不良のリスクも伴います。中古MacBookを安く購入したつもりでも、バッテリー交換で予想外の出費が発生し、結果的に新品を購入した方が良かったというケースも少なくありません。
バッテリーの消耗が少ない「M1 MacBook以降の新しいモデル」または「Apple認定整備済製品」を選ぶのがベストです。バッテリー交換が必要な中古品はコストがかかるので避けましょう。
ストレージとメモリ不足のMacBookは避けるべき!最低限のスペックとは

中古のMacBookを購入する際には、ストレージ容量とメモリ(RAM)の不足が大きなリスクになることを理解しておく必要があります。これらの要素が足りないと、動作が著しく遅くなり、作業効率が大幅に低下するためです。
MacBookでメモリの増設やSSDの換装が可能なのは、以下のモデルに限られます。これを踏まえて解説します。
- メモリ増設可能なモデル:2012年以前のMacBook Pro
- SSD換装可能なモデル:2015年以前のMacBook Pro、2016、2017年のタッチバー非搭載のMacBook Pro
ストレージ不足がもたらす影響
MacBookのストレージは、基本的にSSD(ソリッドステートドライブ)が搭載されており、HDDよりも高速にデータを読み書きできるのが特徴です。
しかし、ストレージの空き容量が極端に少なくなると、システムがスワップ(仮想メモリ)を多用するようになり、全体の動作が重くなります。
例えば、macOSの動作に最低限必要な容量は約20GBと言われていますが、アプリのキャッシュや一時ファイルなどを考慮すると、最低でも50GB以上の空き容量がないと快適に使えません。
特にストレージ容量が128GBのモデルでは、写真や動画データ、アプリケーションを保存するとすぐにいっぱいになり、動作が不安定になる可能性が高いです。
さらに、macOSのアップデートにも一定の空き容量が必要です。例えば、macOSの大型アップデートを行う場合、一時ファイルのために数十GBの空き容量を確保しなければならないことがあります。
中古のMacBookを選ぶ際は、最低でも256GB以上のストレージを選びましょう。
メモリ(RAM)不足による影響
MacBookはWindows PCと異なり、後からメモリを増設することができません。そのため、購入時点で十分なメモリを搭載しているかどうかが重要になります。
一般的なMacBookのメモリは8GBから32GBまでのバリエーションがあります。
基本的な作業なら8GBでも概ね十分ですが、重たい作業、例えば動画編集も行うなら8GBだと力不足です。
特に最近のmacOSは、メモリ消費量が増加する傾向にあるため、8GBでは動作が重くなる可能性が高いのが現状です。そのため、快適に使用するためには、16GB以上のメモリを搭載したモデルを選ぶことが望ましいでしょう。
特にプログラミングや動画編集、画像編集などのクリエイティブな作業を行う場合は、16GBでも不足する可能性があるため、32GBモデルを選ぶのが理想的です。
中古のMacBookを買うなら「最低でもストレージ256GB・メモリ16GB以上」のモデルを選ぶべきです。128GB・8GBのモデルは将来的に後悔する可能性が高いので要注意。
予算に限りがあり、メモリかストレージどちらかを選ばなければならない場合は、メモリを優先してください。ストレージはクラウドや外付けのSSD等で対応できますが、メモリは増設できないからです。
キーボードやディスプレイの不具合が多いMacBookの特徴と見分け方

中古のMacBookを購入する際、見落としがちなのがキーボードやディスプレイの不具合です。これらの部品は、使用頻度が高いため故障リスクが高く、一度不具合が発生すると修理費用が高額になることもあります。そのため、事前にしっかりとチェックすることが重要です。
まず、キーボードの不具合について考えてみましょう。MacBookのキーボードは、モデルによって異なる構造を採用していますが、特に2015年~2019年に発売されたモデルではバタフライキーボードという構造が採用されており、多くのトラブルが報告されています。
このキーボードは、薄型で打鍵感が軽いというメリットがある一方で、ホコリやゴミが入りやすく、特定のキーが反応しなくなるという欠点があります。Appleもこの問題を認識し、2020年以降のモデルではシザーキースイッチに戻しましたが、2015年~2019年のMacBookを中古で購入する場合は、キーボードの動作確認を徹底する必要があります。
また、キーボードのキーが削れて文字が消えている場合も注意が必要です。長年使用されたMacBookでは、特に使用頻度の高い「A」や「S」などのキーの印字が薄くなっていることがあります。このような状態のMacBookは、使い込まれている可能性が高いため、他の部品の劣化も進んでいる可能性があります。
次に、ディスプレイの不具合にも注意が必要です。MacBookのディスプレイは高品質である反面、デリケートな構造をしており、トラブルが発生しやすい部品の一つです。特に、画面に線が入っている、チラつきがある、明るさが均一でないといった症状が見られる場合は、ディスプレイの故障が考えられます。
特に注意すべきなのが、「ステインゲート問題」と呼ばれるディスプレイのコーティング剥がれです。これは、2012年~2017年に発売されたMacBookのRetinaディスプレイモデルに見られる不具合で、画面にムラができたり、汚れが取れないといった症状が現れることがあります。
キーボードの不具合が多い2015〜2019年のバタフライキーボード搭載モデルは避け、2020年以降のシザーキーボード搭載MacBookを選ぶべき。
買ってはいけない中古MacBookを回避するための購入基準と選び方
フリマ・個人売買のMacBookは危険!避けるべき理由とリスク

中古のMacBookを購入する際、どこで買うかは非常に重要なポイントです。特に、フリマアプリや個人売買での購入は避けた方が良いでしょう。なぜなら、商品の品質が保証されておらず、トラブルに発展するリスクが高いからです。
フリマアプリ(メルカリ、ラクマ、ヤフーフリマなど)やオークションサイトでは、個人が自由に商品を出品できるため、販売者の信用度を判断するのが難しいのが現状です。
仮に「美品」と記載されていたとしても、実際にはバッテリーが著しく劣化していたり、内部に故障があったりする可能性があります。個人売買では基本的に返品・交換ができないことが多く、購入後に不具合が発覚しても泣き寝入りするしかないというリスクがつきまといます。
さらに、詐欺の危険性も考慮する必要があります。MacBookのような高額商品は、悪意のある出品者によるトラブルが発生しやすいカテゴリです。例えば、商品の写真が実際とは異なる、故意に欠陥を隠している、さらには商品が発送されないといった事例も少なくありません。
フリマアプリの利用規約上、購入者側の不注意とみなされると返金対応を受けられないこともあるため、非常にリスクが高い取引となります。
中古のMacBookを選ぶ際には、安さだけに目を向けず、信頼できる販売店を選ぶことが最も重要です。トラブルを避け、安全に長く使えるMacBookを手に入れるためにも、確実な保証があるショップで購入しましょう。
そこで本記事では、中古MacBookの主な購入先である、Apple認定整備済製品、中古パソコン専門店「イオシス」、Amazon整備済み品について取り上げ、メリットとデメリットについて解説します。
Apple認定整備済製品

中古のMacBookを購入する際、安心できる選択肢の一つが「Apple認定整備済製品」です。Appleが公式に整備・検査を行い、新品に近い状態にして販売するため、信頼性の高さが魅力となっています。
Apple認定整備済製品は、Appleが直接整備・検査を行ったMacBookのため、新品同様の品質が保証されているのが最大のメリットです。1年間のApple公式保証に加え、通常の新品と同じようにApple Care+(延長保証)に加入することもできます。
ただし在庫が流動的で、欲しいモデルがすぐに手に入るとは限りません。特に人気モデルはすぐに売り切れることが多く、こまめにチェックする必要があります。
また新品よりは安いものの、正直そこまで安いわけではないので、コストパフォーマンスを求める方にはあまり向きません。
イオシス

イオシスは、中古Apple製品の販売実績が豊富な専門ショップで、在庫数が多く、品質のランクが細かく分かれているため、購入前に状態を確認しやすいのが特徴です。


私がおすすめするのはイオシスです。MacBook air M1チップ搭載モデルのAランクを購入しましたが、傷はほとんどみられず、バッテリー容量も94%と非常に満足できました。
イオシスは保証も初期不良含め3ヶ月ありますので、万が一でも安心。
在庫が非常に豊富で価格も安いので、少しでも安く状態の良いMacBookがほしい方には最適な購入先です。
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Amazon整備済み品

Amazon整備済み品は、Amazonが定めた品質基準を満たした再生品や中古品を、認定出品者が検査・修理・クリーニングした上で販売するサービスです。
Amazon整備済み品のMacBookは、最低180日の保証期間が設けられており、購入後も一定の安心感があります。
しかし、在庫が流動的で希望するモデルがすぐに手に入らない場合がある、価格が他の中古品販売店と比較して高めに設定されている、付属品が純正でない場合があることがデメリットとして挙げられます。
また、レビューの中には、アクティベーションロックがかかっていたり、バッテリーが充電できないといった報告も散見され、出品者により品質にバラツキがある可能性がありますね。
さすがに整備済み品でアクティベーションロックを解除せず販売することはないと信じたいですが…。
これらの点を考慮すると、Amazon整備済み品のMacBookを購入するのはリスクがあります。
中古MacBookを買うなら付属品もチェック!充電器・ケーブルの確認方法

中古のMacBookを購入する際、本体のスペックや状態だけでなく、付属品(特に充電器やケーブル)がきちんと揃っているかどうかも重要なチェックポイントです。
MacBookの充電器は純正品が推奨されますが、中古品では付属していないケースがあり、別途購入が必要になる場合があります。ここでは、充電器やケーブルの有無を確認するための具体的なポイントを解説します。
なぜ付属品の確認が必要なのか?
まず、MacBookの充電器は純正品が高価であるため、別途購入すると予想以上にコストがかかる点に注意が必要です。例えば、最新のMacBook Pro(M1・M2チップ搭載モデル)の純正アダプタは7,000円〜10,000円以上することが一般的です。
また、サードパーティ製の充電器も販売されていますが、粗悪品も多く、MacBookのバッテリー寿命を縮めるリスクがあります。
また、充電器だけでなく、USB-CケーブルやMagSafeケーブルの状態も確認すべきポイントです。特に、ケーブルのコネクタ部分が破損していないか、断線しかけていないかをチェックすることが重要です。
断線したケーブルを使うと、充電速度が遅くなったり、最悪の場合は発火の原因となることもあるため、安全性を考えて慎重に確認する必要があります。
付属品のチェックポイント
中古MacBookを購入する際、次のようなポイントをチェックしましょう。
- 充電器が付属しているか確認する
- 商品ページの説明に「充電器付き」と明記されているかチェックする
- 付属している場合は、純正品かどうかを確認する(非純正品は動作不安定な場合がある)
- ケーブルの種類と状態を確認する
- USB-Cケーブルなのか、MagSafeなのかをチェック(モデルによって異なる)
- ケーブルに傷や断線がないかを確認する
- 通電確認済みの記載があるかどうかチェックする
- 充電器のワット数が適切か確認する
- MacBookモデルごとに適切なワット数の充電器がある(例:MacBook Airは30W、MacBook Proは67Wや96Wなど)
- 適切なワット数でない場合、充電が遅くなる、バッテリーの劣化が早まるリスクがある
- 動作保証や返品対応をチェックする
- 中古ショップによっては、充電器やケーブルの動作保証がない場合がある
- もし購入後に充電不良が発覚した場合に返品・交換が可能かどうかを確認する
付属品がない場合の対処法

万が一、付属品がない場合は、Apple純正の充電器・ケーブルを購入するのが最も安全です。しかし、新品の純正品は価格が高いため、整備済みの中古品や信頼できるメーカーの代替品(Anker、UGREENなど)を選ぶのも一つの方法です。
私はコストパフォーマンスが高いUGREENの充電器やケーブルを使用しています。
付属品の確認は、中古MacBookを長く快適に使うために欠かせないポイントです。購入前にしっかりと確認し、充電周りのトラブルを防ぎましょう。
MacBook ProとMacBook Airの違いとは?用途別おすすめモデルを解説
中古のMacBookを購入する際、「ProとAirどちらを選ぶべきか?」という悩みを持つ人は多いでしょう。どちらもAppleの人気ノートPCですが、用途によって適しているモデルが異なります。
ここでは、MacBook ProとMacBook Airの違いを詳しく解説し、自分に合ったモデルを選ぶためのポイントを紹介します。
MacBook Airの特徴
MacBook Airは、軽量で携帯性に優れたモデルです。以下のような特徴があります。
- コンパクトで持ち運びしやすい(約1.24kg)
- ファンレス設計で静音性が高い
- バッテリー持ちが良い(M1・M2チップ搭載モデルは最大18時間)
- 価格が比較的安い
- 基本的な作業(ブラウジング、文書作成、動画視聴など)に向いている
MacBook Airは、大学生やビジネス用途での軽作業、持ち運びが多い人におすすめのモデルです。
MacBook Proの特徴
一方、MacBook Proはパフォーマンス重視のモデルです。
- 高性能なチップ(M1 Pro、M2 Pro、M3 Proなど)を搭載
- ファンがあるため長時間の高負荷作業にも対応
- ディスプレイが高品質(ProMotion 120Hz対応モデルあり)
- スピーカーの音質が良い
- 動画編集やプログラミング、クリエイティブ作業に向いている
MacBook Proは、クリエイターや開発者、動画編集や写真編集を行う人に適したモデルです。
どちらを選ぶべきか?
- 持ち運びが多く、軽い作業中心ならMacBook Air
- パワフルな性能を求めるならMacBook Pro
自分の用途に合わせて適切なモデルを選びましょう。
【2025年最新版】予算別おすすめ中古MacBookモデルとスペックの目安
2025年時点で、中古MacBookを予算に合わせて選ぶ際のおすすめモデルを紹介します。価格帯ごとにコスパの良いモデルを選べば、限られた予算内でも満足できる一台が見つかるでしょう。
7万円〜12万円:コスパ重視のバランス型
MacBook Air (2020) M1 / MacBook Pro (2019)
- M1チップ搭載ならパフォーマンスも快適
- メモリは8GB以上、ストレージは512GB推奨
- 普段使い+簡単なクリエイティブ作業も可能
12万円〜15万円:ハイスペックを狙うならこの価格帯
MacBook Pro (2020) M1 / MacBook Air (2022) M2
- M1・M2チップ搭載なら長く使える
- 動画編集やプログラミングにも対応
- バッテリー寿命も十分
15万円以上:最新モデルを狙うなら
MacBook Pro (2021) M1 Pro / MacBook Air (2023) M2
- M1 Pro以上なら動画編集も快適
- ディスプレイ品質、スピーカー性能が向上
- 長期間使用を考えるならこのクラスが最適
中古MacBookは、用途と予算に応じて適切なモデルを選ぶことが重要です。バランスよくスペックを選び、快適に使える一台を手に入れましょう。
【まとめ】買ってはいけない中古MacBookの特徴と、後悔しない選び方
- Intel製CPU搭載モデルは性能が低く、将来的なサポートも不安
- OSのサポート切れモデルはセキュリティリスクが高い
- バッテリーが劣化したMacBookは充電持ちが悪く、交換費用が高額
- ストレージ容量が少ないと動作が遅く、アップデートも困難
- メモリ不足のモデルは複数アプリの同時使用に向かない
- キーボードの不具合は修理費が高く、特にバタフライキーボードは要注意
- ディスプレイのコーティング剥がれ(ステインゲート問題)は視認性を損なう
- フリマや個人売買は品質保証がなく、返品対応も難しい
- Apple認定整備済製品は保証付きで安心だが、在庫が不安定
- イオシスは動作保証があり、信頼できる販売先
- 充電器やケーブルの有無を確認し、純正品かどうかをチェックする
- MacBook Airは軽量で持ち運び向き、Proは高性能でクリエイティブ向き
- 予算に応じてM1・M2・M3チップ搭載モデルを選ぶのが最適
- 2015~2019年のモデルはキーボードやディスプレイの不具合が多い
- 安さだけで選ばず、スペック・状態・保証をしっかり確認すること

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管理人が購入したMacBookAir M1チップ搭載モデル(Aランク)ですが、外観の傷はほとんど見られず、バッテリーも94%と大変満足の行く買い物ができました。
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